資産運用についてはいろんな種類があり方法もそれぞれ学ぶ必要がある

お金の流れを学ぶ

キャッシュフローゲームの歴史

キャッシュフローゲームというゲームを知っている人も多いと思いますが、このキャッシュフローゲームとはいったいどんなゲームでしょうか。 このゲームは、キャッシュフローについて勉強するゲームで、大人向けの人生ゲームといったところでしょうか。このキャッシュフローゲームの考案者はロバートキヨサキという日系アメリカ人です。 ロバートキヨサキは、一時期はサーファーが使う財布を作り、大儲けしましたが、その後ホームレスにまで転落して、その時に発売されたのがキャッシュフローゲームです。 ロバートキヨサキと言えば「金持ち父さん貧乏父さん」という本で有名ですが、この本はキャッシュフローゲームを売り出すために作られた本だということはそれほど知られていません。

ネットワークビジネスの勧誘に使われていたことも

キャッシュフローゲームは一時期ネットワークビジネスの勧誘にも使われていた時期があります。これは、キャッシュフローゲームの中にビジネスオーナーという考え方がありますが、その中にネットワークビジネスが含まれていると考えられていたからです。のちに、ロバートキヨサキは自分自身は参加を一切していないネットワークビジネスの本を出すことで、ますますネットワークビジネスに関わりがあると誤解をされているということもありますが。 いずれにしてもキャッシュフローゲーム会という会をきっかけにネットワークビジネスに勧誘する人が多く、問題視されていました。 ただ、現在全国にあるキャッシュフローゲーム会は「ネットワークビジネスの勧誘はしません」と明言しているところがほとんどです。